亡くなった方の気配

大阪北浜でヒプノセラピー(催眠療法)、クラニオセイクラルセラピー、エネルギー療法をしているアンセラです。(サイトはこちら→Ancella

父の四十九日も終わり、実家のお仏壇にお参りをして、帰ろうとろうそくも消して、
線香も消えたのを確認して立ち上がろうとした時、

ふっと微妙に暖かいエネルギーを感じました。

あっ、父だ!

なんとなくそう思いました。

部屋も閉め切っているし、ろうそくも線香の消えているので、暖かい風がきたとは考えられない。

もう一度座りなおして、自分の近況を父の遺影に話しかけました。

残念ながら、それから何もなくその気配だけだったのですが。

以前に、とあるお宅の間取り図を書いていただいて、お仏壇の前で、そこに亡くなられたご主人の気配を感じました。

奥様のことが気になって、ちょこちょこ、見に来ている感じでした。

以前にも書きましたが、お仏壇はあの世とこの世のポータルです。

繋がっています。

そのお宅の方にそのことを伝えたのと、お仏壇のところが気になったので、何かありますか?
ってお聞きしたら、仏壇の前に遺骨があり、まだ納骨をすませていないとのこと。

私のところも、納骨をまだしていないので、お仏壇のところに父の遺骨があります。

私の感覚ですが、遺骨はどうもあの世からこの世のアンカーの役目をしているような気がします。

アンカーがあるので、来やすい。

じゃ、亡くなった方をしのんで、ずっといてほしいから、と
遺骨をずっと置いておくのも、亡くなった方が成仏できないというか
この世にしばられるような気がします。

なので、それはそれで、まずいなと思います。

ある期間をおいて、納骨は大事ですね。

亡くなった方の気配って、いろんな所で感じられるかもしれませんが
お仏壇や遺骨は確率が高いと思います。

どの仏壇もすべて繋がっているのかというと、そうでもなく
やはり、ちゃんとお世話をしている仏壇は繋がっています。

ひさしぶりの亡くなった人のエネルギーを感じました。

お父さん、元気でやってます。

ちょっとちょっと、言うてくれるやん。


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認知症だった父は介護施設と病院でした。家に帰りたいと言ってました。
それができなかったことが申し訳なく思います。
家を見てくれたかな、お父さん、ちゃんと手入れしているよ。

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やらなければいけないのに、できないやる気がしない時

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マジでやらなければいけないのに、やる気がしないとか、どうしてもできないとか。

両極端の時ってないですか?

これは、もちろんできない理由があるのですが。

仕事をやらなければいけないけれども、やりたくない、でも、やらないと食べていけない。
仕事をしても、持病があって、そんなにがっつり働けない。

というクライアントさん。

夫からのモラハラで、離婚を考えている女性クライアントさん。
離婚は考えているけれども、いざとなったら、できない。

できない理由は、金銭的なこともですが、

私がいなかったら夫は大丈夫か、夫がかわいそう。
モラハラは自分のとらえ方の問題で、少し我慢をすればいい。
暴力を振るわれているわけでもないし、と。

離婚をしたいと言いながら、離婚をしたくないとも思っているクライアイントさん。

どちらも両極端です。

こんな時、ゲシュタルトセラピーと、サイコシンセシスのサブパーソナリティを組み合わせてセラピーをしていきます。

サイコシンセシスの考え方で、人はいろんなパート(面)を持ち合わせて、自分を形作っています。
真面目な自分、頑固な自分、好奇心旺盛な自分、等々。
その自分をサブパーソナリティ(副人格)と言います。

で、その両極端の自分にフォーカスをしていきます。
上記の女性の場合だと、

「離婚をしたい自分」と「離婚をしたくない自分」

となります。

と、同時に、ゲシュタルトセラピーでやり方のひとつに、エンプティチェア(空き椅子)というのがあります。
これは椅子に自分が問題と思っている人物が座っていると仮定して、ロールプレイをしていくものです。

今回は
ひとつの椅子に離婚をしたい自分、もうひとつの椅子に離婚をしたくない自分で、その椅子に実際に座ってもらいます。

不思議な事に違うパートの椅子に座ると、体の感覚が変わります。
例えば、緊張している自分の椅子に座ると、体がきゅっとなって、体に力が入って肩が上がる感じがします。

で、離婚をしたい自分の椅子に座ってもらい、そのパートの言い分を聞いてきます。

「離れたい、しんどい、自由になりたい」と離婚をしたいパートが言います。

「離婚をして生活できるの?お金はどうするの?嫌な事は一日の内の30分ぐらいやん。それぐらい、我慢できるやん。
それぐらいみんなしてるよ。みんなそれぞれ、いろんなことで我慢してるねん」と、離婚をしたくないパートが言います。

これらのパートの意見をまず聞いて、お互いで折り合いをつけていきます。

だいたいは折り合いをつけて、お互いが納得した条件で終わるのですが、この女性の場合、折り合いがつかない。

離婚をしたくないパートにゲシュタルトの誇張法というのをやってもらいました。

誇張法というのは、今感じている感情を言葉にして、大きな声で復唱してもらったり、無意識にしている動作をオーバーにやってもらいます。

例えば、悲しいと感じていたなら、

「私は悲しい!私は悲しい!私は悲しい!私は悲しい!」と

大きな声でくり返して言ってもらいます。

言っているうちに、自分の中から、違う言葉が浮んできます。

またそれを大きな声でくり返して言ってもらいます。

それらをくり返しているうちに、自分の無意識の言葉だったり、抑圧していた感情がでてきます。

で、女性に言ってもらいました。

こんなふうに言葉が変わってきました。

「離婚をしたくない」→「離婚をしたらだめ」→「ちゃんとしなければいけない」→「私はだめ」→「私はバカにされても仕方ない」

この流れからわかるように、この女性が受けていたモラハラは自分自身が招いたことなのです。
言い換えれば、「私はバカにされても仕方がない」と思っているから、モラハラの状況にいるということです。

この女性は「私がいなかったら夫は大丈夫か、夫がかわいそう」という意識が共依存です。
自己価値が低いと思っているので、頼りにされていると思うことで、自分の価値が上がると無意識に思っています。
自己価値が低いので、「バカにされても仕方ない」と思うのです。

その女性自身が、最後の言葉に愕然となっておりました。

離婚云々よりもまず、自分の自己価値を上げていくことを決めて、終わりました。

私自身も、好きな仕事なのに、どうしてもしたくないということがありました。

同じように椅子を使ってやると、

仕事をしたくない自分が
「やりすぎて疲れてしまうから、私がセーブをしている」

ちゃんと理由があるのですね。

お尻に火がついてるのにできない、やりたくない、こんな時、ぜひおこしください。

複雑

ほほほ。
人間だものー。


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仕事をしたくないクライアントさんは折り合いをつけて終わりました。
よかった。

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「こうして思考は現実になる」の本

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ちょっと、本シリーズが続きます。

今回は、

「こうして思考は現実になる」
パム・グラウト (著)

思考は現実化するや、引き寄せの法則などの、ほんとにそうなるかを
説明や事例を加えて、実際に体験するように、実験を9つ紹介されている本です。

こつは期限を決めること。

早速、やってみました。

まず、一つ目は

「サプライズのプレゼント」をください、

期限は48時間です。

と宇宙にオーダーします。

オーダーしました。

「今から48時間以内にサプライズのプレゼントをください」声にだして。

はい、ほんとに、48時間以内にサプライズのプレゼントきました!

もうね、笑っちゃうというか。

それが何か、なんですけど。

スマホの「サプライズのプレゼント」という、画面でした!

えっ???どういうこと?

でしょ。

朝起きて、携帯やスマホをみますよね。

いつものように、スマホの画面の電源を入れて、目に飛び込んできたのが、

google検索の

「サプライズのプレゼント」

のキーワードの画面でした。

スマホの画面は、操作しなければ以前に見ていた画面のままになって、電源がスリープ状態になります。

えっ?!私、そんなキーワード入力して検索してないし。

なんで????

あっ!

わかりました!

ちょうど、そのキーワードを宇宙にオーダーした時、スマホをさわっていました。

で、音声検索のアプリに手があたって、検索されたのだと思います。

それに気づかず寝て、起きてスマホをみたら、その画面のままやったと、いうことになります。

たぶん、そうだと思います。

確かにえっ?!何?と思ったので、サプライズですし、言葉もそのままでサプライズのプレゼントには変わりないですが…。

ま、思っていたのとは全然違いましたが、現実化はされました。

次は、48時間に黄色の車、黄色の蝶をみつけましょうというものでした。

これは、意図したものがすぐにみつかるという実験です。

これに関しては、その二日間バタバタしててその意図したことも忘れてしまってて、何もみつからなかったという結果になりました。

こういう実験が9つあります。

今もやっている最中です。

結果がでたらおもしろいので、楽しいです。

みなさんも自分の意図したことを期限をきって、宇宙にオーダーして実験してみてください。

自分の思う結果がでなくても、検証して、また実験してをやれば、あなたの思い通りのものが手に入ります。

たぶん(^^)

あると思う

そやねんけど、まだ、そこまで思われへんから、そうなれるように実験しての検証中の状態やから、それでいいねん。


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潜在意識は良い悪い関係なく、普段から意識していることを現実化してくれます。
なので、ないないと思っていたら、ない状態を現実化します。
お金がないとか、うまくいかないとか、それを思ったてばかりや言葉にしたりすると、その状態を現実化するので、お金がない状態や、うまくいかないままになります。

なので、あると思うのです。
という仕組みです。

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「かもの法則」の本

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脳を変える究極の理論
「かもの法則」
西田文郎著

図書館でふと目にとまり、読んでみました。

とても読みやすくわかりやすい本でした。

かもはかもでも、鳥の鴨ではなく、「〜〜かも」のかもです。

一言で内容を言ってしまえば、

現実におきてほしいこと
願っていること、
できるかなと自信のないこと

そんな時に、
「できるかも」
「○○になるかも」

と言い換えたり、思ったりする。

よくポジティブシンキングと言われますが、なかなか思えない時ありますよね。

また、
「できる、できる、できる」

と言いながら、心ではほんとにできるのかいな、と思っていて、言葉だけで気持ちに落とし込めない時。

そんな時に、「できるかも」と思うと、すっと、心に入ってきませんか?

「できるかも」と思うことで、そのように脳が働いていきます。

それをやっていきましょうと。

注意点があって、同じかもでも、「〜〜できないかも」と思うと、途端に脳は実現するような働きをやめてしまいます。
なので、そのかもは気をつける。

そのような話を脳の働きを加えていきながら、説明されていました。

ほんとに、「できるかも、そうなるかも、いけるかも」

とかだと、無理せず、思えます。

はい、みなさんも自分のそうなってほしいことをご一緒に声にだして、

「○○○○かも」

言えました?

どうですか?

とても、シンプルで心に響く、言いやすい言葉だなと思いました。

ちょっと「〜かも」をやってみます。

みたいかも

ちょっと、そのかもと違いますやん(-”-;)


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パッと目についた本はその時に意味があることが多いです。

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ワンネスの体験から

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私がしているヒプノセラピーで、肉体のない状態、魂の状態の体験をしました。

今の3次元の知識しかないので、表現が3次元にあるものに置き換えて説明します。

体験したのは、ずいぶん前になります。

死ぬプロセスをして、その状態になったのか、いきなりそこへいったのかは、忘れてしまいました。

それは不思議な体験でした。

肉体はなく、私という意識があるだけです。

その私の意識が雲のような中にいます。

雲のようなところは、魂の場所。
そこから出て、また、そこに戻る。

(雲のような所のイメージは、違うかもしれないですが、私が理解しやすい形でとらえているのだと思います)

その中で、私という個の意識はあるのですが、全てがつながっているという感覚もあるのです。

私は雲のようなところ全体であり(雲と同化した感じ)、その中に私という個の意識もあるのです。

うまく表現できないですが。

その雲のようなところ全体を感じていたら、意識が広がって、

宇宙や、地球や、自然の山や海、空、動物、人、全て繋がっているという感じになりました。

言いかえれば、わたしは宇宙であり、地球であり、その一部でもあるのです。

とても、深淵な体験でした。

肉体がなくなったら、いつかあそこに戻るのかな、と思っています。

で、父が亡くなってから、死んだらどうなるんだろ?
と考えていました。

本の知識だけですが。
行ってなかいから、あたりまえですね(^_^ゞ

想念の世界だと書いてありました。

自分のしたいことが瞬時にできるとか、姿も年齢も自分の思うように変えれるとか。

場所が場所だけに、裏をとれないですよね。

で、そこから、ふと、思ったのです。

今のこの生きている3次元の世界はホログラムで、自分の魂の成長のために、自分が作っているとも言われています。

そんなバカなとは思うのですが。

ほんとの私自身は前述の雲のようなところにいて、この3次元の地球の中での経験を作って、体験しているのではないか。

わかりやすく言えば、ロールプレイングゲームってしたことありますか?

雲のようなところにいる私の意識が、ゲームのプレイヤーです。

今、この3次元の世界にいる私は、ゲームの中の主人公です。

主人公がいろいろな体験をしているのを、ゲームプレイヤーはみています。

レベルを上げるのに、この体験が必要だなと、いろいろな体験を加えていきます。

で、もう充分となったら、主人公はそこから、次のステージへいきます。

その次のステージが、あの世と言われているところではないのかな、と思ったのです。

なので、ほんとの私の意識は、この体、ここにはなくて、あの雲のようなところ。

ゲームと違うのは、体験がリアルに感じること。

そんなふうに理解すると、私はゲームのプレイヤーなのに、主人公の意識にどっぷりで、何も見えていないし、わかっていない。

自分が作った現実に翻弄されている。

じゃ、どうするの?ですが、

ほんとの私はゲームのプレイヤーなので、その視点や意識を持つということでしょうか。

今の生きている世界での意識が優先されるので、何かある度に、これは自分で作っている、大義の私はこのことにどんな意味を持たせようとしているのか
この体験で得られる物は何か。

そこに意識をもっていくということを、していけば良いのではないかなと思います。

言うはやすし(^_^ゞ

くよくよしている

オホホ( ´艸`)
人間だもの。


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これは私の体験なので、人それぞれ違うと思うのですが、あの世も次のステージなら、あの雲のような状態に戻るのはいつなのかなと、思います。

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願いがなんでも叶うと...

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「ミラクル・ニール!」というコメディのDVDを観ました。

ストーリーは高度なエイリアンが、地球を滅ぼそうと企みますが
銀河の決まりで、テストをすることになりました。
そのテストは無作為の選ばれた人に、自分達が持っている
神のように、なんでも叶う能力を与え、それをどう使うか
をみて、決めるということになりました。

その選ばれたニールが、その能力を大したことに使わなく、
このままでは、地球が滅びてしまうのでは...

というストーリーです。

これ以上はネタバレになるので。

その中で、主人公のニールが、なんでも願いが叶うので

「つまらない」

と。

それを観て、

そっか、

この願いが叶ったらいいなあれもいいなと
と思いがちですが、ほんとに簡単に叶ってしまったら

何もやらない、すぐに興味もなくなる
全て、おもしろくなくなります。

感情は一瞬感じるかもしれませんが、その一瞬だけ。

なんか、それを思ったら、叶わないことも
感情を感じたり、やる気になったり、落ち込んだりも
生きていく上で、必要なスパイスになるのですね。

しんどいことも、いっぱいあるけれども、何もないよりは
楽しいのかもしれないですね。

そんなことに気づかされたDVDでした。

飼い主けち

いやいや、それと違いますやん。


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その感情や状況にどっぷり浸かってしまうから、その視点はなかったです。
コメディなので、さくっと観ることができます。

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自分の死を受け入れる

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この年末に、90才の父が一生を終えました。

大腿骨を骨折してから、寝たきりになり、四月の終わりぐらいから病院へ入院しておりました。

食事も食べれなくて、点滴や鼻から栄養を入れていました。

言い換えれば、点滴だけで、8ヶ月間生きておりました。

会話は成り立たなくて、もごもごと言うのを、こちらが判断して、
こちらの質問に首を縦にふったり、横にふったりで、意志がわかる状態でした。

何回か危ない状態があったのですが、その都度持ち直していました。

初めの危ない状況の時に、死について、父に聞いてみました。

死ぬのが怖い、と。

死は怖くないし、反対に体が軽くなって、楽になるよ、と。

私が話すことを聞いていましたが、納得はしていなかったです。

その時の会話や父の感じが気になったので、何時間後に父にもう一度会いにいって

さっきの話しと言っても、認知症の父は、なんのこと?という顔をしていました。

何回かその繰り返しをやっていましたが、言うのも疲れて、それもやめてしまいました。

何回か悪くなって、持ち直して、その度に、まだ、父は自分の死を受け入れられないんだなと。

で、いつものように父に会いにいって、

「お父さん、8ヶ月近くもこの状態で嫌になるね」

と言ったら、顔をしかめて、首を縦にふっていました。

ほんとに嫌になったのでしょう。

「お迎えがきたら、行きや」

うんうんと首を縦にふっていました。

「お父さん、死ぬの怖い?」

首を横にふっていました。

父はやっと自分の死を受け入れることができたと。

その3日後に父は亡くなりました。

亡くなった今、8ヶ月間は、父が自分の死を受け入れるための必要な時間だったんだなと思いますし、

全てではないと思いますが、死さえも、自分の意志が反映されることがあるんだなと思いました。

おいこら

ほんとにね。
いなくなると寂しいね。


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亡くなった今、8ヶ月間は父にも必要な時間でしたが、私たちにも必要な時間だったんだなと思っています。

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現状を変えたい時

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人、それぞれ、苦手なことがあるかと思います。

苦手というよりも、絶対それ無理!そんなことできへん、ありえへんから。

というようなことあります。

今、うまくいってないとか、しんどいとか、今の状況を変えたい時、それはどうしたらいいか?

絶対無理、ありえへんから、をしないことには変わらない気がします。

それは死ぬかと思うぐらいの勇気がいります。

勇気というよりも、怖さです。

それをやるのが怖い。

で、ほんとにほんとに、死ぬぐらい気持ちで勇気をだしてやったら、
自分が思っているようなことはなく、案外、

あれ?

なんや、と思う状況になります。

クライアントさんとの話しの中で、その方は、人の評価が気になるということでした。

何をやっても、周りからどんなふうに思われるのだろうと気になる、とのこと。

それが怖くて、やりたいことなどに飛び込めない、とのこと。

で、上記の話になりました。

怖いところに入っていかないと、現状は変わらないと。

そのクライアントさんに、好きなことをされていいねと言われたのですが。

思い返せば、こうやってセラピーをしているのは、相方との関係の中で私も怖いというところに入って、今があります。

どういうことかというと、

以前は医院で、医院の空いている時間に空いているいるベッドで、セラピーをさせていただいておりました。

ところが、医院の体制が変わって、お借りする事ができなくなりました。

じゃ、どうする、私?

やはり続けたい、このままやらないままだと一生後悔すると、部屋を借りることに決めました。

ところが、相方が猛反対。

もともと相方は、セラピーに関しては懐疑的で、でも、私がやりたいと言ってるので、仕方なくという感じでした。

医院という背景があるから、許していたけど、借りてまでするとはどういうことだ、
一人でして、どんな人がくるかもしれないのに、
へんな人がきたらどうする、
そもそも、やっていけるのか。
云々。

何日も話していました。

しまいに、離婚してやってくれ、と言われました。

私はしたいし、でも、私の中の[ちゃんとしなければならない]が
このままだと、夫婦関係がちゃんといかなくなる、なので、
相方の言うようにするべきではないか(あきらめるということ)

私の中で、ちゃんといかなくなるのが、クライアントさんの、周りからどんなふうに見られているのだろう、と同じぐらい怖いこと、だったのです。

結局、
やはり、このままでは死ぬ時に絶対後悔する、もういいわ。
こんなわからんちんの人、いいわ、離婚しよ、と思ったのです。

とても、怖かったです。
バンジージャンプするぐらい。

でも、自分の気持ちを優先しました。

相方には黙って、物件を探してました。

黙っているので、あきらめたのかなと思っていたかもしれません。

物件が決まった時に、相方に話しました。

もちろん、怒りましたが、なんと、相方は相方で、知り合いの人にいい物件がないかを聞いてくれていたのです。

なんだ〜でした。

もう私の中では、修羅場になると思っていたので。

飛び込むと、自分が怖がっていた状態にはならない、というのを身をもって、体験しました。

その体験があって、今があります。

なので、どうしても現状を変えたいとき、勇気をだして、怖いことに飛び込んでください。

いやや

確かに。
わかる〜。
そやけど、それをせな変わらへん。

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ひとつクリアすると、また、違うことがでてきます。
人生の勉強です。

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部屋の水もれ

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北浜にあるセラピールームにいた時に、火災警報器がけたたましく鳴り、なんとその元は、この部屋だとなりました。

警備会社の人が慌てて来て、部屋を確認するも、火の気もなく、部屋の天井にある感知器から、水がぽたぽたと漏れてきて、警報器がなったのはこの水を感知して鳴ったという結論になりました。

それから、ずっと天井から不定期に水が、ポタッと漏れてきます。

上の階の人の水もれでもなく、何か構造上で問題があるのではないか、と、ちょっと大がかりなことになりそうです。

今はまた水もれがたまにあるので、バケツを置いてます。

この場所にテーブルを置いていたので、部屋のレイアウトを変えました。

アンセラルーム水漏れ

なんだか、盛りだくさんな昨今です。

えらいこっちゃ

ほんとに、かれこれ、1ヵ月近くになりますが、いまだに原因わからずです。
管理会社さん、困っています。


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人生いろいろ(^^)

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ハイアーマインド

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最近、ハマっていること。

寝る前に少しだけyoutubeを観ています。

で、最近は何を観ているかというと、「バシャール」という宇宙の存在をアメリカ人のダリル・アンカという人がチャネリングして、そのバシャールの言葉を聞いています。

バシャールといえば、30年近く前のスピリチュアルブームのきっかけとなった存在です。

自分がワクワクをすることが大事、ということを言っています。

で、バシャールが流行った時以来なのですが、最近、バシャールの情報はあるのかなとふと思ったのです。

ありました!

今時です。

youtubeの動画です。

最近の情報を翻訳して、アップされています。

で、ちょうど10分ぐらいなので、それを観ています。

で、その中でいろいろ情報はあるのですが、ふと、目に留まったのが、ハイアーマインドという言葉でした。

「バシャール」 ハイアーマインドのメッセージを聞くコツ

ふ〜〜ん、ハイアーマインドのメッセージを聞いてみたいなと思いました。

で、ここ2週間ほど、風邪をひいて体調をくずしておりました。

咳がひどくて夜も寝られなく、熱があって体が重く一番しんどかった時に、不思議な体験をしました。

意識は寝おちする寸前の変性意識状態だったと思います。

みぞおちあたりに光を感じて、その光の中にブルーの光があって。

これは何だろうとその意識の中で考えたら、なんとなくハイアーマインドではないかなと、思いました。

その光が体全体を覆ってくれて、とても暖かいやすらかな気持ちになって、体が楽になった感じがしました。

一瞬の出来事でした。

それから、そのブルーの光がダンスのように踊りだして、これは何?

と思いながら見ていると、どうも、私の心と体をしずめてくれる役目をしてくれたみたいです。

熱が下がって、でも、気持ちや体がまだしんどくてやる気がでなかった時、みぞおちの光の中に、今度は、赤い光がダンスを踊っていました。

私がやる気になるようにしてくれたのかなと思います。

バシャールに書いていたように、声ではないですが、私は光とエネルギーとして、ハイアーマインドのメッセージを受け取ったのだなと思っています。

残念なことに、光が体を駆け抜けた感じで、一瞬すぎて、その感覚を再現できないのです。

何十年ぶりのバシャール情報もハイアーマアインドというキーワードも、何事もタイミングでしょうか。

なんだか、興味深いですね。

ハイアーマインド

はいはい。


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それから、この体験はなくて、必要やったのかなと思っています。

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