「かもの法則」の本

大阪北浜でヒプノセラピー(催眠療法)、クラニオセイクラルセラピー、エネルギー療法をしているアンセラです。(サイトはこちら→Ancella

脳を変える究極の理論
「かもの法則」
西田文郎著

図書館でふと目にとまり、読んでみました。

とても読みやすくわかりやすい本でした。

かもはかもでも、鳥の鴨ではなく、「〜〜かも」のかもです。

一言で内容を言ってしまえば、

現実におきてほしいこと
願っていること、
できるかなと自信のないこと

そんな時に、
「できるかも」
「○○になるかも」

と言い換えたり、思ったりする。

よくポジティブシンキングと言われますが、なかなか思えない時ありますよね。

また、
「できる、できる、できる」

と言いながら、心ではほんとにできるのかいな、と思っていて、言葉だけで気持ちに落とし込めない時。

そんな時に、「できるかも」と思うと、すっと、心に入ってきませんか?

「できるかも」と思うことで、そのように脳が働いていきます。

それをやっていきましょうと。

注意点があって、同じかもでも、「〜〜できないかも」と思うと、途端に脳は実現するような働きをやめてしまいます。
なので、そのかもは気をつける。

そのような話を脳の働きを加えていきながら、説明されていました。

ほんとに、「できるかも、そうなるかも、いけるかも」

とかだと、無理せず、思えます。

はい、みなさんも自分のそうなってほしいことをご一緒に声にだして、

「○○○○かも」

言えました?

どうですか?

とても、シンプルで心に響く、言いやすい言葉だなと思いました。

ちょっと「〜かも」をやってみます。

みたいかも

ちょっと、そのかもと違いますやん(-”-;)


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パッと目についた本はその時に意味があることが多いです。

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ワンネスの体験から

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私がしているヒプノセラピーで、肉体のない状態、魂の状態の体験をしました。

今の3次元の知識しかないので、表現が3次元にあるものに置き換えて説明します。

体験したのは、ずいぶん前になります。

死ぬプロセスをして、その状態になったのか、いきなりそこへいったのかは、忘れてしまいました。

それは不思議な体験でした。

肉体はなく、私という意識があるだけです。

その私の意識が雲のような中にいます。

雲のようなところは、魂の場所。
そこから出て、また、そこに戻る。

(雲のような所のイメージは、違うかもしれないですが、私が理解しやすい形でとらえているのだと思います)

その中で、私という個の意識はあるのですが、全てがつながっているという感覚もあるのです。

私は雲のようなところ全体であり(雲と同化した感じ)、その中に私という個の意識もあるのです。

うまく表現できないですが。

その雲のようなところ全体を感じていたら、意識が広がって、

宇宙や、地球や、自然の山や海、空、動物、人、全て繋がっているという感じになりました。

言いかえれば、わたしは宇宙であり、地球であり、その一部でもあるのです。

とても、深淵な体験でした。

肉体がなくなったら、いつかあそこに戻るのかな、と思っています。

で、父が亡くなってから、死んだらどうなるんだろ?
と考えていました。

本の知識だけですが。
行ってなかいから、あたりまえですね(^_^ゞ

想念の世界だと書いてありました。

自分のしたいことが瞬時にできるとか、姿も年齢も自分の思うように変えれるとか。

場所が場所だけに、裏をとれないですよね。

で、そこから、ふと、思ったのです。

今のこの生きている3次元の世界はホログラムで、自分の魂の成長のために、自分が作っているとも言われています。

そんなバカなとは思うのですが。

ほんとの私自身は前述の雲のようなところにいて、この3次元の地球の中での経験を作って、体験しているのではないか。

わかりやすく言えば、ロールプレイングゲームってしたことありますか?

雲のようなところにいる私の意識が、ゲームのプレイヤーです。

今、この3次元の世界にいる私は、ゲームの中の主人公です。

主人公がいろいろな体験をしているのを、ゲームプレイヤーはみています。

レベルを上げるのに、この体験が必要だなと、いろいろな体験を加えていきます。

で、もう充分となったら、主人公はそこから、次のステージへいきます。

その次のステージが、あの世と言われているところではないのかな、と思ったのです。

なので、ほんとの私の意識は、この体、ここにはなくて、あの雲のようなところ。

ゲームと違うのは、体験がリアルに感じること。

そんなふうに理解すると、私はゲームのプレイヤーなのに、主人公の意識にどっぷりで、何も見えていないし、わかっていない。

自分が作った現実に翻弄されている。

じゃ、どうするの?ですが、

ほんとの私はゲームのプレイヤーなので、その視点や意識を持つということでしょうか。

今の生きている世界での意識が優先されるので、何かある度に、これは自分で作っている、大義の私はこのことにどんな意味を持たせようとしているのか
この体験で得られる物は何か。

そこに意識をもっていくということを、していけば良いのではないかなと思います。

言うはやすし(^_^ゞ

くよくよしている

オホホ( ´艸`)
人間だもの。


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これは私の体験なので、人それぞれ違うと思うのですが、あの世も次のステージなら、あの雲のような状態に戻るのはいつなのかなと、思います。

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願いがなんでも叶うと...

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「ミラクル・ニール!」というコメディのDVDを観ました。

ストーリーは高度なエイリアンが、地球を滅ぼそうと企みますが
銀河の決まりで、テストをすることになりました。
そのテストは無作為の選ばれた人に、自分達が持っている
神のように、なんでも叶う能力を与え、それをどう使うか
をみて、決めるということになりました。

その選ばれたニールが、その能力を大したことに使わなく、
このままでは、地球が滅びてしまうのでは...

というストーリーです。

これ以上はネタバレになるので。

その中で、主人公のニールが、なんでも願いが叶うので

「つまらない」

と。

それを観て、

そっか、

この願いが叶ったらいいなあれもいいなと
と思いがちですが、ほんとに簡単に叶ってしまったら

何もやらない、すぐに興味もなくなる
全て、おもしろくなくなります。

感情は一瞬感じるかもしれませんが、その一瞬だけ。

なんか、それを思ったら、叶わないことも
感情を感じたり、やる気になったり、落ち込んだりも
生きていく上で、必要なスパイスになるのですね。

しんどいことも、いっぱいあるけれども、何もないよりは
楽しいのかもしれないですね。

そんなことに気づかされたDVDでした。

飼い主けち

いやいや、それと違いますやん。


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その感情や状況にどっぷり浸かってしまうから、その視点はなかったです。
コメディなので、さくっと観ることができます。

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自分の死を受け入れる

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この年末に、90才の父が一生を終えました。

大腿骨を骨折してから、寝たきりになり、四月の終わりぐらいから病院へ入院しておりました。

食事も食べれなくて、点滴や鼻から栄養を入れていました。

言い換えれば、点滴だけで、8ヶ月間生きておりました。

会話は成り立たなくて、もごもごと言うのを、こちらが判断して、
こちらの質問に首を縦にふったり、横にふったりで、意志がわかる状態でした。

何回か危ない状態があったのですが、その都度持ち直していました。

初めの危ない状況の時に、死について、父に聞いてみました。

死ぬのが怖い、と。

死は怖くないし、反対に体が軽くなって、楽になるよ、と。

私が話すことを聞いていましたが、納得はしていなかったです。

その時の会話や父の感じが気になったので、何時間後に父にもう一度会いにいって

さっきの話しと言っても、認知症の父は、なんのこと?という顔をしていました。

何回かその繰り返しをやっていましたが、言うのも疲れて、それもやめてしまいました。

何回か悪くなって、持ち直して、その度に、まだ、父は自分の死を受け入れられないんだなと。

で、いつものように父に会いにいって、

「お父さん、8ヶ月近くもこの状態で嫌になるね」

と言ったら、顔をしかめて、首を縦にふっていました。

ほんとに嫌になったのでしょう。

「お迎えがきたら、行きや」

うんうんと首を縦にふっていました。

「お父さん、死ぬの怖い?」

首を横にふっていました。

父はやっと自分の死を受け入れることができたと。

その3日後に父は亡くなりました。

亡くなった今、8ヶ月間は、父が自分の死を受け入れるための必要な時間だったんだなと思いますし、

全てではないと思いますが、死さえも、自分の意志が反映されることがあるんだなと思いました。

おいこら

ほんとにね。
いなくなると寂しいね。


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亡くなった今、8ヶ月間は父にも必要な時間でしたが、私たちにも必要な時間だったんだなと思っています。

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現状を変えたい時

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人、それぞれ、苦手なことがあるかと思います。

苦手というよりも、絶対それ無理!そんなことできへん、ありえへんから。

というようなことあります。

今、うまくいってないとか、しんどいとか、今の状況を変えたい時、それはどうしたらいいか?

絶対無理、ありえへんから、をしないことには変わらない気がします。

それは死ぬかと思うぐらいの勇気がいります。

勇気というよりも、怖さです。

それをやるのが怖い。

で、ほんとにほんとに、死ぬぐらい気持ちで勇気をだしてやったら、
自分が思っているようなことはなく、案外、

あれ?

なんや、と思う状況になります。

クライアントさんとの話しの中で、その方は、人の評価が気になるということでした。

何をやっても、周りからどんなふうに思われるのだろうと気になる、とのこと。

それが怖くて、やりたいことなどに飛び込めない、とのこと。

で、上記の話になりました。

怖いところに入っていかないと、現状は変わらないと。

そのクライアントさんに、好きなことをされていいねと言われたのですが。

思い返せば、こうやってセラピーをしているのは、相方との関係の中で私も怖いというところに入って、今があります。

どういうことかというと、

以前は医院で、医院の空いている時間に空いているいるベッドで、セラピーをさせていただいておりました。

ところが、医院の体制が変わって、お借りする事ができなくなりました。

じゃ、どうする、私?

やはり続けたい、このままやらないままだと一生後悔すると、部屋を借りることに決めました。

ところが、相方が猛反対。

もともと相方は、セラピーに関しては懐疑的で、でも、私がやりたいと言ってるので、仕方なくという感じでした。

医院という背景があるから、許していたけど、借りてまでするとはどういうことだ、
一人でして、どんな人がくるかもしれないのに、
へんな人がきたらどうする、
そもそも、やっていけるのか。
云々。

何日も話していました。

しまいに、離婚してやってくれ、と言われました。

私はしたいし、でも、私の中の[ちゃんとしなければならない]が
このままだと、夫婦関係がちゃんといかなくなる、なので、
相方の言うようにするべきではないか(あきらめるということ)

私の中で、ちゃんといかなくなるのが、クライアントさんの、周りからどんなふうに見られているのだろう、と同じぐらい怖いこと、だったのです。

結局、
やはり、このままでは死ぬ時に絶対後悔する、もういいわ。
こんなわからんちんの人、いいわ、離婚しよ、と思ったのです。

とても、怖かったです。
バンジージャンプするぐらい。

でも、自分の気持ちを優先しました。

相方には黙って、物件を探してました。

黙っているので、あきらめたのかなと思っていたかもしれません。

物件が決まった時に、相方に話しました。

もちろん、怒りましたが、なんと、相方は相方で、知り合いの人にいい物件がないかを聞いてくれていたのです。

なんだ〜でした。

もう私の中では、修羅場になると思っていたので。

飛び込むと、自分が怖がっていた状態にはならない、というのを身をもって、体験しました。

その体験があって、今があります。

なので、どうしても現状を変えたいとき、勇気をだして、怖いことに飛び込んでください。

いやや

確かに。
わかる〜。
そやけど、それをせな変わらへん。

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ひとつクリアすると、また、違うことがでてきます。
人生の勉強です。

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部屋の水もれ

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北浜にあるセラピールームにいた時に、火災警報器がけたたましく鳴り、なんとその元は、この部屋だとなりました。

警備会社の人が慌てて来て、部屋を確認するも、火の気もなく、部屋の天井にある感知器から、水がぽたぽたと漏れてきて、警報器がなったのはこの水を感知して鳴ったという結論になりました。

それから、ずっと天井から不定期に水が、ポタッと漏れてきます。

上の階の人の水もれでもなく、何か構造上で問題があるのではないか、と、ちょっと大がかりなことになりそうです。

今はまた水もれがたまにあるので、バケツを置いてます。

この場所にテーブルを置いていたので、部屋のレイアウトを変えました。

アンセラルーム水漏れ

なんだか、盛りだくさんな昨今です。

えらいこっちゃ

ほんとに、かれこれ、1ヵ月近くになりますが、いまだに原因わからずです。
管理会社さん、困っています。


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人生いろいろ(^^)

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ハイアーマインド

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最近、ハマっていること。

寝る前に少しだけyoutubeを観ています。

で、最近は何を観ているかというと、「バシャール」という宇宙の存在をアメリカ人のダリル・アンカという人がチャネリングして、そのバシャールの言葉を聞いています。

バシャールといえば、30年近く前のスピリチュアルブームのきっかけとなった存在です。

自分がワクワクをすることが大事、ということを言っています。

で、バシャールが流行った時以来なのですが、最近、バシャールの情報はあるのかなとふと思ったのです。

ありました!

今時です。

youtubeの動画です。

最近の情報を翻訳して、アップされています。

で、ちょうど10分ぐらいなので、それを観ています。

で、その中でいろいろ情報はあるのですが、ふと、目に留まったのが、ハイアーマインドという言葉でした。

「バシャール」 ハイアーマインドのメッセージを聞くコツ

ふ〜〜ん、ハイアーマインドのメッセージを聞いてみたいなと思いました。

で、ここ2週間ほど、風邪をひいて体調をくずしておりました。

咳がひどくて夜も寝られなく、熱があって体が重く一番しんどかった時に、不思議な体験をしました。

意識は寝おちする寸前の変性意識状態だったと思います。

みぞおちあたりに光を感じて、その光の中にブルーの光があって。

これは何だろうとその意識の中で考えたら、なんとなくハイアーマインドではないかなと、思いました。

その光が体全体を覆ってくれて、とても暖かいやすらかな気持ちになって、体が楽になった感じがしました。

一瞬の出来事でした。

それから、そのブルーの光がダンスのように踊りだして、これは何?

と思いながら見ていると、どうも、私の心と体をしずめてくれる役目をしてくれたみたいです。

熱が下がって、でも、気持ちや体がまだしんどくてやる気がでなかった時、みぞおちの光の中に、今度は、赤い光がダンスを踊っていました。

私がやる気になるようにしてくれたのかなと思います。

バシャールに書いていたように、声ではないですが、私は光とエネルギーとして、ハイアーマインドのメッセージを受け取ったのだなと思っています。

残念なことに、光が体を駆け抜けた感じで、一瞬すぎて、その感覚を再現できないのです。

何十年ぶりのバシャール情報もハイアーマアインドというキーワードも、何事もタイミングでしょうか。

なんだか、興味深いですね。

ハイアーマインド

はいはい。


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それから、この体験はなくて、必要やったのかなと思っています。

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光の言葉104

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前世療法の時に光のところまで誘導します。

その時に光の存在からのことばをお伝えします。

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何を悩む必要がある
自分が満足することをしていけばいい

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久し振りの憑依のセッション

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セラピーを十年以上しています。

その中で、特異なセッションがあります。

憑依もそれです。

セラピーでは、たまにあることなので、カリキュラムに入っています。

で、久し振りに憑依のセッションをしました。

以下、こういうことに苦手な方、そんなことほんまにあるんかと思われる方はスルーしてください。

憑依は、ご自身で何かおかしいと気づいている方、セッションの時に初めてわかる方といらしゃいます。

今回は、ご自身でおかしいと思っておられる方でした。

何かの拍子に、自分の思いじゃない言葉が浮かんでくる。

その方の場合、自分では絶対言わない、思わない暴力的な言葉が浮かんでくるとのことでした。

その時、憑依のセッションをしようとやったわけではなく、他のテーマでやっていて、憑依に対処した流れになりました。

それどんなもん?どういった感じになるの?と思われるかと思います。

まず、憑依の存在は、かつて人であったスピリットだったり、動物や、物の怪のようなものとかがあります。

クライアントに憑依をしている存在と私が話していき、あくまでもクライアントは代弁者のスタンスで進めていきます。

これは一番大事なことですが、憑依している存在がどんなややこしいものでも、基本的には同じ人として接していきます。

何かメリットや訴えたいことがあって、クライアントに憑依しているので、そこを明らかにして、憑依している存在に納得してもらい、最終は体から離れてもらいます。

どちらかというと、交渉人のような感じです。

で、そのクライアントの憑依の存在は、クライアントのご先祖にひどいことされた、女性達でした。

達です、複数です。

よくある、末代まで祟ってやる~~という感じです。

実際にそのクライアントさんは今まで恋愛関係はなぜだかうまくいってないと話されていました。

で、人に話すように、まず、名前を聞きました。

なかなか言わない。

(私の経験から名前を教えてくれないのは、ちょっとやっかいです)

とりあえず、そこは私が引いて、なぜクライアントに憑いているのか、何を知ってほしいのか聞いてみました。

それも、はっきり言わない。

食い下がって聞いていたら

「うるさい!」

うるさい…、

私にうるさいと言う。

ピキッと私のスイッチ入りましたよ。

これは、絶対、負けるもんか。

と同時にこれは、ちょっとやっかいだな、とも。

始めは、丁寧にねぎらいの言葉や、やさしく言ってましたが、もう、スイッチ入ったもんだから、こちらも高飛車の声高です。

あーたね、はっきりしなさい、という感じです。

相手の意向がわからないので、何も進まないし、こんなことに時間をとってられないし、クライアントさんにもよろしくない。

実際、クライアントさんに、襲ってきたらしいです。

もう、言うつもりがないなら、四の五の言う間もなく、送ろう。

お不動さんのお力をお借りしようと、クライアントにお不動さんをイメージしてもらいました。

ここで、もう1回、その存在に話かけました。

今からお不動さんのお力をお借りしますが、お不動さんは何も聞かずにあなたを消滅させてしまいますよ。

それでいいですか?今ならまだ、間にあいます。聞きますよ。

ようやっと、ひどいことをしたクライアントのご先祖にあやまってほしいと。

では、誰を呼び出せばいいですか?

複数なので、言ってられない。

ここで気づいたのですが、私は一人の人かなと思っていたのですが、複数のスピリットが固まって、ひとつの恨みの念の塊になっているのでした。

こうなると、普通の人の形じゃなくなります。

すごい形相の貞子のような外見で這いつくばっている感じだったそです。

では、関係のあるご先祖にきてもらいます。

なんと、たくさん。

あなた方がされたことで、子孫であるクライアントさんが迷惑を被っています。

謝ってください。

憑依の存在が納得してもらえるまで、謝ってもらいました。

ようやっと、納得してもらえ、光の中へ帰っていただきました。

このような場合、自分のことがわかってもらえると、憑依の存在の姿が変わります。

髪の長い女性に姿形が変わっていたそうです。

ここで、終わらないのが、私のセッション。

ただでは終わらせない^m^

ちょっと、ご先祖さま、

クライアントさんはあなた方のために迷惑を被ったので、これから力になって応援してください、と、しっかりお願いと了承をいただきました。

後日、クライアントさんに近況をお聞きしたら、今までうまくいってなかったのが、いい感じになっています、とのこと。

このようなセッションができたのは、クライアント自身の持っている感性とそれらを使える力、協力してくださる素直な心、にあると思います。

なので、なんとかしてもらえると、憑依されるというのもあるかもしれないですね。

疑わしい

そうかもしれんけど、やっていたらあきらかクライアントさんが言う言葉じゃないなというのがあるので、一概には言われへんわ。

疑い深いももにぽちっをお願いします。

真偽より、クライアントさんが楽になったり、よくなられたら、それで良しです。

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テレビの心霊番組考

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ふだんは、あまりテレビは観ないのですが、
先日、テレビの部屋で用があり、その時に、映っちゃった、と、たまたま聞こえたので

うん?!何?

と観てしまいました。

何せ、小さい時から心霊番組が大好き。
怖いとかより、へえ~~~っと、興味が先にたって、観てました。

で、そのテレビは岡山の心霊のお城とかで、姫なのに戦で戦って、非業の死を遂げ、その恨みの怨念が今でも霊となって現れる。

それを、敏感なタレントが確認をしていくというものでした。

で、夜にその姫のゆかりの場所にいって、山道を登りながら、そのタレントが何を感じるかコメントしながら、番組は進んでいきました。

途中の写真にはオーブが撮れたり、最終に頂上の姫の墓や慰霊碑があるところで、何か白っぽい動くものが映りました。

これが恨みをだいた姫の霊だろうと結論となって終わりました。

で、一連のを観ていて、その場所をみて、これはあくまでも私が感じたことですが、

どうも恨みのようなものは感じなくて、どちらかといえば、仕方がないあきらめみたいな感じを受けました。

恨みにある念のようなものはまったく感じなく、これは後から誰かが勝手に恨みがあると、心霊的に受けるので、つけたのではないかなと思いました。

映像に映った白っぽい動くものも、ここにいるよ、とただ、示したかっただけなような気がしました。

それも、嫌な感じはしなかったです。

これは、あくまでも私が感じたことです。

ひさしぶりに観た心霊番組、子供の時と違った視点で観ることができました。

おもしろかった!

あほやろ

ちょっと、ちょっと、失礼な(ーー゛)
あほちゃいまんねん、パーでんねん^m^


あほな飼い主にぽちっをしてやってください。

前に、Youtubeで心霊の動画をずっと観てたら、自分のまわりに黒い影がよぎったので、観るのやめました。
たぶん、同調したのだと思います。
何を観てたかというと、ここから、心霊現象が出てくるで、と。
で、当たり!と観てました(^^ゞ

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