大阪北浜でヒプノセラピー(催眠療法)、クラニオセイクラルセラピー、エネルギー療法をしているアンセラです。(サイトはこちら→Ancella
今抱えておられる体の不調とか病気とかあるかと思います。
なんでそんなことになってしまったのか、とか、それが受け入れられない思いがあるかと思います。
そんな時に今抱えておられる不調や病気の原因やなんでこうなってしまったかという意味がわかったら、いまの状態を受け入れることもできるし、改善策や気持ちも軽くなります。
心と体はつながっています。
体的には体にあった対処法は必須ですが、心は今の自分が気づいたら変えることができます。
変えることができたら、今の状態から変化があるかもしれません。
では、どういうふうに病気の原因や意味を探るのか、なんですが。
まず、体に聴くというフォーカシングのやり方があります。
これは、セラピーでやらせていただいている手法で、その不調や病気の体の部分を擬人化して対話をして聴くというやり方です。
<やり方>
まず体をリラックスして状態でいます。座っていただいても、寝ていただいても結構です。
ゆっくりと深呼吸をして、次にその不調や病気の体の部分に「こんにちは」とあいさつをして、対話をしていきます。
例えば、胃が痛いとします。
自分の胃に意識をむけて、胃と対話をしていきます。
「こんにちは。胃が痛いんだけど、何か言いたいこと、わかってほしいことある?」
そしてそのふっと来る答えを待ちます。
脳内対話になります。自分の中に浮かんでくる感じです。
「あなたは、人のことばかりして自分のことを顧みない。
もっと自分の気持ちを考えて」
「確かに。そんなとこあったわ。わかった、自分の気持ちを一番にする。
他にある?」
とこんな感じで体の部分が言ってきた言葉をどんどん聴いていって、これからどうしていくか、答えます。
そして体の部分がもうないと言うまで聴いて返事をして、納得したら約束をして終わります。
これは自分でわかってない答えがくることがあります。
私もお医者さんに行くほどでもないけど、なんか不調と言う時に、よくやってます。
あー、って納得の答えになります。
次は自分の病気の意味を知るということで、それがわかったら、気持ちが納得できますし、前向きにもなれます。
これは、ただ単に自分の内側にこの病気の意味はなんやろ、と尋ねてください。
「何で私はこの病気になったんやろ
これから何を学ぶんやろ
病気になることで得るもの何やろ」
こんな感じで自分に問うてください。
休まなあかんかったんやのに、無理したからや
何もしない時間
健康のありがたさ
とか、いろいろでてくるかと思います。
フォーカシングの対話ででてくるかもしれませんが、また違う大きな意味の答えもでてくることがあります。
自分に問うてもわからない。
そんな時はヒプノセラピーで潜在意識に聞くというやり方の出番です。
実際にセッションでよくやるテーマです。
それぞれ、意味を持ち帰っていただきます。
ガンに罹患された方が病気の意味をしりたいといらして、その中で治療法とかいろいろ聞いたのですが。
病気の意味は
「弱いものの立場を理解するため」
でした。
私が聞いてもわからなかったのですが、ご本人にはたいへん意味があったそうです。
その方は老人施設でお仕事されていました。
老人施設といっても、病気の老人を預かる施設でした。
その方の病気の意味は、その施設に入っている患者さん達の
気持ちがわかるように、だったのです。
こんなふうに、病気の意味もそれぞれで、でも一番意味が深いのかなと思います。
今不調や病気を抱えておられる方、心の方からアプローチしていただいて、理解して気持ちを軽くして、快癒のほうにもっていってください。
「その人意味が深いけど、なんでそんなことせなあかんの?」(天国のもも)
ほんまやね。病気になってまで理解するのしんどいね。
なんでそうなったかは、その人しかわからないけど、すごい魂の持ち主やと思うわ。
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自分の不調の時、フォーカシングをやった体験を動画で話しているので、手順とかこんな感じでやるというのを観ていただけたらわかりやすいと思います。
